ようこそ、ROSACAサイトへ!

ロサカは、オーガニック・フェアトレードチョコレートKAOKA(輸入社:サンエイト貿易)の製品のみを取り使う、ネット専門ショッピングサイトです。多くのパティシエやお菓子屋さん、パン屋さんが選ぶ、オーガニックなカカオ製品素材で、おいしいスイーツやパンつくりを応援します。


KAOKAは、カカオ豆の栽培からチョコレートの製造までのプロセスにおいて、オーガニック製法を中心としたノウハウを持っており、そのこだわりが、限られた原産地から集められたカカオ豆の持つ、力強い風味と、凝縮された芳香をチョコレートにもたらしています。

ロサカ取り扱い商品一覧

 KAOKAは、カカオ豆の栽培からチョコレートの製造までのプロセスにおけるオーガニック製法により、限られた原産地から集められたカカオ豆の持つ、力強い風味と、凝縮された芳香を醸し出しています。(画像クリックで注文ページに遷移します)


ブランドロゴのリニューアル

KAOKAの輸入社であるサンエイト貿易より、「2023年に30周年を迎える今、設立当初から揺らぐことのない「オーガニック・フェアトレード」に対する企業理念を、今一度発信したいという強いメッセージを込めて、ブランドロゴをリニューアルいたします。」との案内がありました。

現在、KAOKA(フランス)公式ホームページ及びSNS、そして製品においてロゴ及び製品ラベルデザインの変更が開始されています。日本においては、2022年3月中旬頃より、順次切り替えを進めていることから、旧ロゴ・デザインと新ロゴ・デザインが一時的に混在することもあるかと思います。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。詳細は、サンエイト貿易サイトをご覧ください。

KAOKAとサンエイト貿易の歴史

KAOKAは地球環境や生産者への配慮を企業ポリシーに掲げるブランド。有機農法と森林農法をベースにした農園管理や、フェアトレードの枠を超えた生産者との絆を通して、持続可能なカカオ産業を実現しています。サンエイト貿易の創業者は、2004年フランスのチョコレートの祭典Salon Du Chocolat Parisで、KAOKA創業者アンドレ・ドゥベール氏と出会いました。

KAOKA社サイトにその歴史について、記載されていますのでご高覧下さい。(画像をクリックするとKAOKAfrのサイトに遷移します)

鎧塚シェフに聞くその魅力

「Hanako SDGsライフスタイルブック気持ちのいい生活の選びかた」にKAOKAオーガニック・フェアトレードチョコレートの記事が掲載されました。輸入当初からご使用いただいている鎧塚シェフ(Toshi Yoroizuka)のインタビュー、KAOKAを使用した話題のチョコレート菓子とともに、フルカラーで掲載されております......詳細はサンエイト貿易Instagram


*「Hanako」 2021年12月号(マガジンハウス社)より

KAOKAに魅せられて

アロマティック(Aromatic Cacao)・オーガニック(Organic)・フェアトレード(Fair trade) のカカオ豆から作られ、産地や品種によって香りが異なる、良質なアロマティックカカオを使用したチョコレートです。ここでは、KAOKAチョコレートの魅力についてご紹介いたします。(本画像をクリックすると輸入社であるサンエイト貿易のサイトに遷移します)

製品カタログが新しくなりました!

KAOKA社は、オーガニックチョコレートの会社として、フランスにて1993年に設立されました。 質の高いカカオ豆から薫り高いチョコレートを作るため、農園・品種・設備・品質の管理にも注力するとともに、フェアトレードの精神に基づき、カカオ生産者と地球環境に配慮したサステイナブルな活動を支援しています。KAOKAのチョコレートは、エコサート認定製品および有機JAS認定製品です(除くミルク・ホワイト)。

SDGsに向けた取り組み

KAOKAは20年以上も前から、有機農法と森林農法をベースにした農園管理や、フェアトレードの枠を超えた生産者との絆を通して、持続可能なカカオ産業を実現してきました。KAOKAは、SDGsの17のゴールのうち、9つの達成に貢献しています。

詳しくは、サンエイト貿易カタログをご参照ください。


カカオ生産地訪問レポート

KAOKAが農園で過ごす日数は、年間の約1/3、140日にも及びます。コロナ禍のさなかであっても、KAOKAの農園・品質管理責任者のセバスチャン・バルミス氏は、衛生管理に気を配りつつカカオ生産者を訪れています。KAOKAが現地で活動している様子がサンエイト貿易のインスタグラムにて取り上げられております。(詳しい報告につきましては各画像をクリック願います)

エクアドル・ナショナル種の収穫のハイシーズンは6月と12月(年2回)であることから、2022年6月、KAOKA社長のギー・ドゥベール氏と農園・品質責任者のセバスチャン・バルミス氏が、パートナーとともにエクアドルを訪れました。

その後セバスチャン・バルミス氏は、エクアドルからペルーに移動。多数存在するマラニョンやウカヤリのような、香り豊かな古来種ナティーボなどのカカオの生育状況の確認や、カカオ生産者への技術指導により、現地技術者の育成を実践してしています。


本年8月の1週間、セバスチャン・バルミス氏は官民プロジェクト(2022年7月調印)の対象国であるコロンビアの生産者を招いて、KAOKAの活動内容の紹介や技術指導を行うためペルーを訪れました。今後のKAOKAの活動に目が離せません。

地域活性化への貢献

KAOKAは、1993年「環境と生産者に配慮したチョコレートを創ること」を企業理念とし、アンドレ・ドゥベール氏が設立した、100%オーガニック・フェアトレードのチョコレートブランド。原産地での「日常の暮し」の向上に寄与しています。(以下は、KAOKA社にて制作され輸入社であるサンエイト貿易が日本語訳した、KAOKA社の活動をまとめた動画です)

エクアドル特有の品種であるナショナル種を保護し再生させたKAOKA社の地域貢献活動。カカオ豆の買取保証で生産者の生活水準の改善を実現しています。(日本語訳:サンエイト貿易

 サントメの伝統的なカカオ産業の復活とともに、国内の経済状況の改善に貢献。専門的な知識を身につけ収入を増やすことで、生産者の生活が安定し活気が戻りました。(日本語訳:サンエイト貿易

地球の肺ともいえるアマゾンの熱帯雨林。ペルーにおける有機カカオの栽培が、生物多様性の維持に大きく貢献していることは、とても意味深いことです。(日本語訳:サンエイト貿易


KOAKAの豆の原産地

KAOKA創業者アンドレ・ドゥベール氏の情熱によって、エクアドル、サントメ・プリンシペ、ドミニカ共和国、ペルーのアロマティック・オーガニックカカオの開発とカカオ産業の道が開かれ、さらなる発展に大きく貢献しています。現在は、ギー・ドゥベール氏にその遺志と情熱のバトンが引き継がれ、高品質なオーガニック・フェアトレードカカオ/チョコレートの継続的な供給に向けて日々活動をしています。

ドミニカ共和国

ドミニカ共和国はカリブ海の国で、その地形は、熱帯雨林、サバンナ、カリブ海の最高峰ピコドゥアルテをはじめとする高地からなっています。

サントメ・プリンシぺ

サントメ・プリンシペ民主共和国はアフリカ西のギニア湾沖に浮かぶ、熱帯雨林の生態系が存在する大自然豊かなサントメ島を中心とした国です。

エクアドル

 エクアドルは南米の西海岸にある赤道直下の国で、その多様な国土には、アマゾンのジャングル、アンデスの高地、ガラパゴス諸島が含まれます。


お客様への情報支援

情報化が進む現代社会では、あらゆる業界において新らたな仕組みが続々と誕生しています。「ロサカ」の顧客サポートチームは、チョコレートに関することだけでなく、昨今の情報環境においてもサポート力を発揮します。今後も、お客様の商売繁盛のための情報アプリやツールを探し出し、適宜ご案内したく考えております。...詳しくはこちらまで

ロサカお客様ご紹介

ロサカでは、これまでいくつかのお店を訪ねインタビューをさせていただきました。どのお店とも美味しさや美しさを追求すべく、常々ベストな商品を選定されており、KAOKA製品がそのひとつとして選んでいただいたことに感謝する次第です。ロサカホームページへの掲載で、少しでも来客増員にお役に立てていれば幸いに存じます。

粉花(このはな)【パン】

Cafeちゃんと【喫茶】

ルナール【洋菓子】

ル・リス・ダン・ラ・バレ【チョコ】