厚生労働省に認可された「ひまわりレシチン」とは

ヒマワリレシチンは、ヒマワリ種子由来のレシチンです。

 

主成分レシチンは、ホスファチジルコリンとも呼ばれ、リン脂質の一種で脳や神経組織などに多く含まれ、自然界の動植物すべての細胞中に存在する生体膜の主要構成成分です。

 

体内ではあらゆる細胞膜に含まれていることから生理機能を担い、アセチルコチンを作る際にも必要とされます。

 

レシチンは、親水性のリン酸、コリンと親油性のグリセリン、脂肪酸の4つの要素で構成されており、水と油を混ざり合わせる乳化作用を持っています。この乳化作用によって、細胞内の水溶性物質と脂溶性物質を溶け合わすことができ、細胞内に栄養を取り入れたり、細胞から老廃物などを排出することが可能になります。 ヨーロッパなどでは乳化剤として、ベーカリー、菓子類、粉末飲料などに幅広く使用されています。

 

2014年4月に新規添加物「ヒマワリレシチン」が指定添加物に追加されました。  これまでのレシチンは卵黄、大豆及び菜種から抽出されるものが主流でしたが、ヒマワリレシチンは非遺伝子組み換え原料で、これらの原料にアレルギー反応を起こす方にも安心してご使用いただけます。また、ヒマワリは遺伝子組換の対象外です。

 

ユニキス株式会社HPより


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バヌアツ(ニューカレドニア北方にあるシェパード諸島に位置する:バヌアツ共和国)

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